レベルについて

欧州評議会の定めたヨーロッパで共通の語学力評価基準 " CEF "(Common European Framework)に基き、 6段階の各レベルをさらに13レベルに分けています。

A1 A1-1
全くの入門、あるいは簡単な単語が少し分かる程度。
  A1-2
日常表現を理解し、用いることが出来る。短い文章の読み書きが出来る。
A2 A2-3
限られた語彙を使って、基本的な会話が出来る。身近な事柄を簡単な表現で説明出来る。
  A2-4
簡単な日常的表現を理解することが出来る。簡単な言葉で会話のやりとりが出来る。
B1 B1-5
旅行の際、たいていの出来事に対応出来る。関心のある話題について理解出来る。
  B1-6
身近な話題に対応できる。経験、出来事などの説明や意見を述べることができる。たいていのテレビやラジオ番組の内容を理解できる。
  B1-7
話し方が比較的ゆっくりで、はっきりとしていれば、インタビュー、短い講演、ニュースレポートなど、本人の関心事である話題について、多くのテレビ番組の内容をおおかたに理解できる。
B2 B2-8
母国語者と日常的なやりとりが自然にできる。自分の意見を述べながら会話に参加することができる。
  B2-9
興味のある分野に関する幅広い話題について、的確に詳細を述べることができる。テレビ、ニュース、映画の内容の概要を理解できる。
C1 C1-10
流暢に自然な自己表現ができる。適切に社会的、専門的な言葉を効果的に使用できる。複雑な話題についてもしっかりと文章を作る事ができる。
  C1-11
会話の相手に自分の考えを正確に伝えることができる。複雑な内容にも対応できる。自分の専門外の記事を理解できる。
C2 C2-12
どのような会話、議論にも参加でき、慣用句や言い回しや自然な表現ができる。
  C2-13
聞いたり、読んだりしたほぼ全ての内容を容易に理解する事ができる。得た情報をまとめて、論理的に伝える事ができる。慣用句や言いまわしを使い、流暢に自己表現ができる。

>> 詳細リンク (PDF 日本語)



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