
"なぜ80分なのでしょうか?"
私たち人間は、機械のように画一的に学ぶわけではありません。
勉強にも“準備体操”が必要です。
私たちは、機械のようにスイッチを入れてすぐに動き出すわけではありません。
スポーツをする前と同じように、勉強をする前に“準備体操”が必要だと考えています。
80分あれば、まず簡単な日常会話などを通して頭を切り替えて、次にその日の新しい内容・ポイントに入っても、まだまだ集中できる時間があります。
レッスンは、機械のように同じものを大量生産するわけにはいきません。
生徒さまの学び方・ペースは一人一人異なるので、プライベートレッスンはもちろん、グループレッスンでも”個性を活かす”必要があります。80分だからこそ、講師が各々の学習スタイルをよりよく把握し、個々に細かい配慮をする時間が確保できます。
また、特にプライベートレッスンでは、どのようにしたらその時間を一番有効に使えるのか、生徒さま一人一人のご希望や目的などによって異なりますが、講師陣はそれぞれの個性やご要望に応じてよりよく“カスタマイズ”できる時間が80分であると判断し、学校設立時に講師陣がこだわって決めたレッスン時間です。
クロスカルチャーの視点
一般的に言われている語学学習に必要な視点、いわゆる「読む」「書く」「話す」「聴く」だけではなく、「クロスカルチャー(環境、歴史、人々のものの考え方など)」も学習の視点と位置付け、語学の上達だけでは乗り越えることが難しいコミュニケーションの壁を克服できるような授業を提供いたします。
国内外の教材にも精通
当校では、特定の教材を定めておりません。体験レッスンにおいてレベルチェックを行った上で、生徒さまのご要望と目的について十分話し合い、教材を選択します。国内外の教材を熟知した講師陣は、生徒さまの学習スタイルが各々異なることを前提にして、一人一人に最も合うものを選び、レッスンで使用します。また、教材はあくまでもベースとなるものですので、その他必要に応じては、問題集やゲームを補助教材として利用したり、新聞や雑誌の記事を引用したりして、幅広いレッスンを目指します。
またレッスン以外にも市販のリスニングテープやテレビ教材を活用して熱心に学習を続けておられる生徒さまを積極的にサポートいたします。
レッスンごとに講師が変わる不安を取り除くために、担任制を導入しております。指名料などを一切いただくことなく、毎回同じ講師で安心してご受講いただくことが可能 です。また、会話中心のレッスンなどの場合、毎回異なる講師での受講も可能です。いずれも、講師陣はレッスン終了後細かい個人カルテを記入し、講師間で連携を取りながら、責任を持って“担任”として毎回のレッスンを担当いたします。

1~5人までの少人数制でレッスンを行います。
当校では、皆様にレッスン以外にも気軽に足を運んでいただけるよう、フリースペースを提供しております。フリースペース では、コーヒー等を自由に飲みながら海外書籍、雑誌類、観光パンフレットや留学案内などを閲覧していただけます。書籍の貸し出しも行っておりますので、ご自宅でゆっくりご覧いただくことも可能です。また、パソコン(インターネット)をお使いいただけます。壁面を利用したお知らせボードには、検定試験やイベント情報、新書の入荷案内、催し物の開催などを随時掲示し、フリーペーパーなども取り寄せて、様々な“情報”を入手するスペースとしてご利用いただけます。空いている教室は自習室として使っていただくことも可能ですので、どうぞご利用ください。

リトルヨーロッパでは、これまで様々なイベントを開催いたしました。今後も楽しい企画をしていきますので、ぜひご期待ください!
